22 Aug 2021

アスリート必見! アスリートが引退後のために身につけるべきスキルは〇〇だ!
アスリートのセカンドキャリアや体育会学生の進路として最も多い「一般就職」。
巷では「大学の体育会出身者は就職に困らない」、「最近はスポーツ人材の需要が高まっている」と言われていますが、きちんとアスリートの就職・転職について知識を入れておく必要があります。
今回は、アスリートや体育会学生だからこそ知っておくべき就職や転職に成功するために必要なことを考えたいと思います。
よくある就職や転職についてのノウハウ記事ではなく、アスリートだからこそ気をつけるべきポイントをまとめた記事なので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
アスリートが就職・転職で成功するために必要な3つのこと
競技スポーツに打ち込んできたアスリートには、社会で成功するための素質が備えられています。
本田圭佑さんも、アスリートのセカンドキャリアについて聞かれた際に、以下のように答えています。
アスリートになった人って才能があるんです。何の才能かっていうと、努力できる才能があるんです。この努力できる才能は、今のサラリーマンの人たちはもともとスポーツでアスリートを目指してなれなかった人達が大体多くサラリーマンになってるわけですよ。起業家になったり、実業家になったり。だいたい部活動してるわけですよ。大社長とかもね。でもアスリートになれなかった。もちろん悔しい想いをして今度実業家で努力を続けて成功したケースもあるかもしれん。もともとアスリートって言うのは、努力できる才能は普通の人より長けてるんです。
しかし、そのような才能を生かすことができずに、大学卒業後や引退後のキャリアでつまずく選手が多々います。
それの「つまずき」を解消するための方法をここでは紹介していきます。
アスリートの就職支援が得意なエージェントに登録する
まずは何よりも先にアスリートや体育会学生を専門に就職・転職支援をしているエージェントに登録しましょう。
もちろん、大学生アスリートであれば、各大学にあるキャリアセンターに足を運ぶのも良いでしょう。
アスリートは、競技に対して惜しみない努力を注ぐがゆえに、それ以外のこと(ここではキャリア)の情報を得る機会がないケースがほとんどです。
そのため、まずは就職や転職の専門家にその基本から最新の情報まで教えてもらうことが重要なのです。
おすすめのエージェントとしては【アスリートエージェント】や【スポナビキャリア】
が挙げられます。
ぜひ、あなたの用途に合ったサービスを利用してみてください。
自分の強みなどの自己分析に時間をかける
アスリートの傾向として、アスリートとしての自分や競技に対して深く向き合うことは得意なのですが、人としての自分と向き合い、それを言語化することが苦手というケースが多くみられます。
また、「スポーツしかしてこなかった…」というコンプレックスを感じているケースも多く、自分の人としての強みに気づけていないこともあります。
就職や転職のエントリーシート・面接では、必ず質問に対する意見を言語化しなくてはいけません。
また、自分の強みをきちんと言葉でアピールしなくてはいけません。
だから、エージェントのサポートを受けながら、時間をかけて自己分析をしていく必要があるのです。
インターンシップなどの社会経験を積める場に行く
先にも少し触れましたが、競技に打ち込んでいたがゆえに社会経験がないことに自信が持てない人も多いのが現状です。
その対策としては、インターンシップなどで社会経験を詰める場に足を運ぶことが挙げられます。
もちろん、競技で忙しいから時間を取れないという人も多いと思いますが、最近ではリモートワークやフレックスタイム制を導入している会社も増えているので、まずは話を聞いてみることから始めたら良いと思います。
また、競技人生の終末期は、次のキャリアへの移行期でもあるため、インターンシップにいく時間をつくるのも大切なことだと思います。
このあたりもエージェントに相談し、情報をもらいながら自分にあった職場を探してみると良いでしょう。
まとめ
要するに、「まずは専門家に相談しろ!」ということです。
アスリートや体育会学生には、社会で活躍できる素質があるわけですから、きちんと正しい情報を入れて、きちんと行動すれば、就職や転職で引く手数多なのです。
僕自身もスポーツ人材として、会社経営者として、競技に打ち込んできたアスリートの社会での強さを感じています。
競技で培ったやりきる力を、社会でも発揮できるように。
しっかりと準備をして就職や転職に臨みましょう。
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