アスリートはセカンドキャリアよりもパラレルキャリアを意識せよ

パラレルキャリアという言葉を聞いたことがありますか?

ぼくが以前から主張してきた「今送っている人生のすぐ隣には他の人生が存在することを意識すべきである」という考えをキャリアとして実践することを意味します。

アスリートは現役時代から「アスリートとしての自分」と「1人の人としての自分」でパラレルキャリアを構築する必要があるのです。

今日は、パラレルキャリアとセカンドキャリアの関係について考えてみたいと思います。

アスリートこそパラレルキャリアを生きるべき

スポーツ選手は良くも悪くも世間から注目を浴びる存在です。

だからこそ注目を浴びている現役のうちに1人の人としてのキャリアをスタートしておくべきだと思います。

なぜなら、引退して社会的な立場を失った途端にキャリアの構築は難しくなるからです。(参考記事:セカンドキャリアについて考えるのは引退後でいい?

今アスリートでパラレルキャリアを見事に実践しているのは、サッカー日本代表の本田圭佑選手やメジャーリーガーのダルビッシュ有選手でしょう。

なぜ超一流のアスリートがパラレルキャリアを実践しているにも拘わらず、二流三流のアスリートは実践しないのでしょうか?

ぼくには理解が出来ません。

正直、本田選手やダルビッシュ選手が引退後にキャリアを構築し始めても間違いなく成功したでしょう。

なぜならサッカーや野球を通じて、人として唯一の存在になったからです。

唯一の存在になることが出来ればその存在に希少価値が生まれ、セカンドキャリアを順調に構築することが可能です。

しかし、ほとんどのアスリートは世界や日本のトップクラスに辿り着くことが出来ません。

だから、パラレルキャリアを実践して「アスリート×○○」として唯一の存在になるべきなのです。

人として1/10000の存在になることが出来れば希少価値が生まれると考えていいでしょう。

まとめ

二流三流のアスリートは「選手として大成していないのに二足のわらじを履くなんてけしからん!」という感情論に流されます。

アスリートに限らず、どんな世界でも一流のパイは限られていることを理解しなくてはいけません。

そして、その中でも超一流の存在しかセカンドキャリアを生き抜けないことも理解しなくてはいけません。

今こそプロスポーツ選手も働き方を見直すべきなのです。


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